イベントのお知らせ 『池端愛子 朗読の世界』
今回は、津軽出身の小説家 太宰治の作品 津軽を、朗読 池端愛子、音楽(作曲)羽野 誠司でお贈りいたします。シンセサイザ-により、表現朗読を一層感動へと導き、心の映像を存分に楽しむことができます。音と朗読の素晴らしさをぜひ体感して下さい。
【第1部上演】
- ■ 開催日:平成19年9月30日(日) 開演PM13時(開場12時30分)
- ■ 入場料: 4,000円(食事付) (食事12時より)
- ■ 開催日:平成19年10月1日(月) 開演PM18時(開場17時30分)
- ■ 入場料: 10,000円(食事・お飲み物付) (食事19時より)
- *宿泊を希望される方は、別途3,000円にて承ります。
- ■ところ:湯元津軽富士見ランドホテル(語りべホール)
- ■お申込:0173-29-3260
プロフィール 池端愛子氏 (朗読講師)
学生の頃から演劇論をかじり、役者として舞台に立つ夢を持つが、家族の理解を得られず断念。その後、新潟劇研で舞台を経験。チェ-ホフの「熊」、八木柊一郎の「三人の盗賊」他。NHK新潟放送劇団を経て、新潟県朗読録音奉仕者として活動。全国表彰を受け、指導資格を得る。
現在、朗読講師として新潟県を中心に各地で活動。県内の小、中学校国語部研究会での指導や、幼稚園、小、中学校生徒の読みきかせ出向など。 舞台活動としては、1983年より「池端愛子朗読の夕べ」と題して各地で公演。俳優の高橋長英氏と「詩と音楽」「朗読の夕べ」に共演。2002年より作曲家、羽野誠司氏と組んでオリジナル音楽を付けた文学作品を演じて好評を博している。
おもな作品として、「はなれ瞽女おりん」「高瀬舟」「柳橋物語」「序の舞」「恋文」「越前竹人形」「津軽」「おさんが呼ぶ」「よだかの星」「桜の森の満開の下」他。
朗読「声」主宰 池端愛子さんホ-ムペ-ジ こちら
現在、朗読講師として新潟県を中心に各地で活動。県内の小、中学校国語部研究会での指導や、幼稚園、小、中学校生徒の読みきかせ出向など。 舞台活動としては、1983年より「池端愛子朗読の夕べ」と題して各地で公演。俳優の高橋長英氏と「詩と音楽」「朗読の夕べ」に共演。2002年より作曲家、羽野誠司氏と組んでオリジナル音楽を付けた文学作品を演じて好評を博している。
おもな作品として、「はなれ瞽女おりん」「高瀬舟」「柳橋物語」「序の舞」「恋文」「越前竹人形」「津軽」「おさんが呼ぶ」「よだかの星」「桜の森の満開の下」他。
朗読「声」主宰 池端愛子さんホ-ムペ-ジ こちら
プロフィール 羽野誠司氏 (作曲家)
78年~86年まで、"歌と語り"で独自の世界を表現したパフォ-マ-、
故松田晴世のバックをつとめ、レコ-ディングをはじめ音楽監督として数々の
舞台の音楽を担当。83年、自己のバンド「OM」でポリスタ-レコ-ドよりデビュ-
グル-プ解散後は作曲を主とした活動となり、CM映像、演劇などの音楽を担当
86年~88年、アニメ「妖刀伝」(ビクタ-)の音楽を担当。この作品はアニメ誌の人気投票で一位を獲得するほどのヒット作となった。近年の主な仕事としてはDVD「武藤昭の映像紀行・ネパ-ルの山旅」(コロンビア)。DVDドラマ「つぐみへ」やNHKのアニメ「カスミン」にも楽曲を提供。舞台の仕事としても民話の語りをライフワ-クとしている俳優、小沢重雄の公演「むかしむかしの会」にて、十数年来音楽監督を務めている。ポップス系は言うに及ばず、クラシック、現代音楽から民族音楽、邦楽まで幅広いジャンルとの交流がある。美しく、しかし情緒に流されない硬質な音を身上としている。
朗読「声」主宰 羽野誠司さんホ-ムペ-ジ こちら
朗読「声」主宰 羽野誠司さんホ-ムペ-ジ こちら

