津軽富士見ランドホテル:女将対談
毛内 Q: 今年12月いよいよ東北新幹線新青森駅開業となりますが、今のお気持ちをお聞かせ下さいますか。
女将 A: 青森県民の悲願であった新幹線の乗り入れが目前に迫ってきました。都会の喧騒を離れ、地方の文化やご当地グルメなどを楽しみたい方は多いと思います。新幹線で多くの観光客がお出でになられることには期待しますが、大事なことは津軽へのファン作りだと思います。幸い奥津軽は様々な文化が融合し、どれをとってもスト-リ-を秘めた知れば知るほど魅力が増す地域です。そういう未知の魅力を津軽に求めていらっしゃるのだから、津軽の文化をいっぱいお土産に持ち帰って頂きたいですね。
毛内 Q: インタ-ネットは今や旅先を決める重要なツ-ルとして活用されていますが、どう思われますか。
女将 A: 昔と違って旅行者はインタ-ネットで多くの旅行先の情報をお持ちです。地域連携は勿論大切ですがネットでの連携も無視できないと思います。現に当館にアクセスしている方は当地の観光施設から流れて来るのが多く、ネットでの観光施設は旅行代理店のような存在です。今や集客ツ-ルとして欠かせない存在ですね‥‥。その点 毛内さんにはネット戦略において助けられています。
毛内 Q: 女将さんは、青森のおいしいものを全国にお届けしたいとネット販売を始めましたが、そのきっかけをお知らせ下さいますか。
女将 A: 当施設でお出ししたフル-ツやお米など、宿泊して頂いたお客様から譲って頂けませんかと言うお声をよく聞きます。それならインタ-ネットを通して、多くの方に青森のうまいものを分けて上げたいと思ったのがきっかけです。旅館は食の安全・品質・味などに大変気を使い、地産品の特性を知り尽くしています。これからは、旅館が地場の美味しいものをネットで提供する機会がどんどん増えるはずです。
毛内 Q: 女将さんはこの地に来て18年経ちますが、津軽の魅力とは何だと思いますか。
女将 A: 最初はこの津軽に来て交通の不便さや、冬の厳しさを感じましたが、今では車が足となり、寒さを楽しみながら生活しています。環境への慣れというものは怖ろしいですね‥‥。そそっかしさは未だ変わってないけど!! (^∇^)アハハハハ!
そうそう質問は津軽の魅力でしたね。私はなんと言っても食のうまさだと思います。地魚や野菜・果物など、どれをとっても一級品だと思います。当施設をご利用下さる方へ新鮮な食を味わって頂く為、私は毎日買い出しにいきます。その時間が主婦に戻れる唯一の楽しみ見たいなものなんです。
毛内 Q: この奥津軽には自然や個性ある観光施設がいっぱいあります。それらの観光素材を生かした長期滞在への対策をお知らせ頂けますか。
女将 Q: 地域の魅力を観光客に周知し、滞在する価値が高まれば連泊の可能性が生まれます。その為には、観光客を滞在させる意識の向上と仕組みづくりだと思います。当施設は、観光施設を周れば周るほどポイントが貯まり、そのポイント分を宿泊代から割引お得なプランを販売致します。周ることによりポイントが貯まる遊び心と、割引いた金額をタクシ-やお土産にも充当でき、地域の消費拡大にも繋がります。それと大切なのは、地域全体で観光客を滞留させる為の魅力ある仕組みづくりを、考える必要があるのではないでしょうか。
毛内 Q: 最後に今後の取り組みをお知らせ下さいますか。
女将 A: 旅行者が求める旅のニ-ズが変化し、地方ならではの楽しみ方を訴求しています。例えば津軽には百年以上続く伝統人形芝居「金多豆蔵」の芝居があります。津軽弁での掛け合い漫才や人形による傘回しなどの操り芸が人気で、時代を超えた娯楽を楽しめる場を今後も提供して参ります。また、プロのカメラマン(ビデオ制作会社)が観光客に同行し、現地ならではの食や人との交流を旅の思い出として収録、DVD化致します。各産業との連携を深め、今までにない新たな旅の楽しみ方を創出できればと考えております。
毛内 大変有難うございました。次回の女将対談 乞うご期待下さい。
女将 A: 青森県民の悲願であった新幹線の乗り入れが目前に迫ってきました。都会の喧騒を離れ、地方の文化やご当地グルメなどを楽しみたい方は多いと思います。新幹線で多くの観光客がお出でになられることには期待しますが、大事なことは津軽へのファン作りだと思います。幸い奥津軽は様々な文化が融合し、どれをとってもスト-リ-を秘めた知れば知るほど魅力が増す地域です。そういう未知の魅力を津軽に求めていらっしゃるのだから、津軽の文化をいっぱいお土産に持ち帰って頂きたいですね。
毛内 Q: インタ-ネットは今や旅先を決める重要なツ-ルとして活用されていますが、どう思われますか。
女将 A: 昔と違って旅行者はインタ-ネットで多くの旅行先の情報をお持ちです。地域連携は勿論大切ですがネットでの連携も無視できないと思います。現に当館にアクセスしている方は当地の観光施設から流れて来るのが多く、ネットでの観光施設は旅行代理店のような存在です。今や集客ツ-ルとして欠かせない存在ですね‥‥。その点 毛内さんにはネット戦略において助けられています。
毛内 Q: 女将さんは、青森のおいしいものを全国にお届けしたいとネット販売を始めましたが、そのきっかけをお知らせ下さいますか。
女将 A: 当施設でお出ししたフル-ツやお米など、宿泊して頂いたお客様から譲って頂けませんかと言うお声をよく聞きます。それならインタ-ネットを通して、多くの方に青森のうまいものを分けて上げたいと思ったのがきっかけです。旅館は食の安全・品質・味などに大変気を使い、地産品の特性を知り尽くしています。これからは、旅館が地場の美味しいものをネットで提供する機会がどんどん増えるはずです。
毛内 Q: 女将さんはこの地に来て18年経ちますが、津軽の魅力とは何だと思いますか。
女将 A: 最初はこの津軽に来て交通の不便さや、冬の厳しさを感じましたが、今では車が足となり、寒さを楽しみながら生活しています。環境への慣れというものは怖ろしいですね‥‥。そそっかしさは未だ変わってないけど!! (^∇^)アハハハハ!
そうそう質問は津軽の魅力でしたね。私はなんと言っても食のうまさだと思います。地魚や野菜・果物など、どれをとっても一級品だと思います。当施設をご利用下さる方へ新鮮な食を味わって頂く為、私は毎日買い出しにいきます。その時間が主婦に戻れる唯一の楽しみ見たいなものなんです。
毛内 Q: この奥津軽には自然や個性ある観光施設がいっぱいあります。それらの観光素材を生かした長期滞在への対策をお知らせ頂けますか。
女将 Q: 地域の魅力を観光客に周知し、滞在する価値が高まれば連泊の可能性が生まれます。その為には、観光客を滞在させる意識の向上と仕組みづくりだと思います。当施設は、観光施設を周れば周るほどポイントが貯まり、そのポイント分を宿泊代から割引お得なプランを販売致します。周ることによりポイントが貯まる遊び心と、割引いた金額をタクシ-やお土産にも充当でき、地域の消費拡大にも繋がります。それと大切なのは、地域全体で観光客を滞留させる為の魅力ある仕組みづくりを、考える必要があるのではないでしょうか。
毛内 Q: 最後に今後の取り組みをお知らせ下さいますか。
女将 A: 旅行者が求める旅のニ-ズが変化し、地方ならではの楽しみ方を訴求しています。例えば津軽には百年以上続く伝統人形芝居「金多豆蔵」の芝居があります。津軽弁での掛け合い漫才や人形による傘回しなどの操り芸が人気で、時代を超えた娯楽を楽しめる場を今後も提供して参ります。また、プロのカメラマン(ビデオ制作会社)が観光客に同行し、現地ならではの食や人との交流を旅の思い出として収録、DVD化致します。各産業との連携を深め、今までにない新たな旅の楽しみ方を創出できればと考えております。
毛内 大変有難うございました。次回の女将対談 乞うご期待下さい。

